「end up」意味と使い方|ネイティブがよく使う5パターンを例文付きで解説

「(思いがけず)結局〜しちゃった」って英語でどう言う?
ネイティブが会話でよく使うのが “end up 〜ing”

一見シンプルだけど、使いこなすと英語がぐっと自然に聞こえます。
今回は、このフレーズの意味と5つの使い方を例文付きで紹介します!

<基本の形>end up 〜ing:結局〜する

I missed the last train and ended up walking home.
終電を逃して、結局歩いて帰った

end up with + 名詞:最終的に〜を持つことになる

She ended up with a headache after the party.
パーティーの後、結局頭痛を抱えることになった
--(結果として何かを得たり抱えたりしたイメージ)

end up + 形容詞:結局〜な状態になる

We got lost and ended up hungry and tired.
道に迷って、結局お腹が空いて疲れ果てた

end up at/in/on + 場所:最終的に〜に行き着く

We took the wrong bus and ended up at the airport.
バスを間違えて、最終的に空港に着いた

He didn’t study and ended up on the teacher’s bad side.
勉強しなくて、結果先生に嫌われる立場になった

He ended up in jail after the fight.
ケンカの後、結局刑務所に入った

end up as + 名詞:最終的に〜になる

He studied art but ended up as a teacher.
彼は美術を学んだが、最終的に先生になった
--(職業や役割などに使われる)

ネイティブの例文(セリフ)

<Friends>
I ended up living with this albino guy.
結局アルビノの男と一緒に暮らすことになった。

まとめ

「結局〜になっちゃった」と言いたいときは、とりあえず end up 〜ing を使えばOK!

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