頭痛がない閃輝暗点が頻繁に起こる!原因と対処法

※最初に記事を書いた時から時間が経ったこともあり、記事は大幅に加筆修正しています

私に閃輝暗点が初めて起こったのは約1年半ほど前。

午前中、なんか視界が変だなーと思って目を閉じると、閉じた目の中の真っ暗な視界の中でチカチカ、ギザギザしたような三日月状の小さい物体が!!

なんだコレ・・・?

目を開けて周りを見ると、やはりそのチカチカギザギザのせいで視界がおかしくなっている事に気づきました。

画像にするとこんな感じです。

閃輝暗点

やばい、脳梗塞の前兆!?と思いましたが、視野が変な事以外は何も変わりなし。

時間の経過とともにその物体がだんだん大きくなっていき、約10分くらいで視界からはみ出て消えました。

その時、頭痛は特はありませんでした。

こんな症状は初めてだったので、怖くなって急いでググると、どうやら「 閃輝暗点」という症状らしいという事がわかりました。

一時的な事だったのかなーと思って過ごしていると、それを機にしょっちゅう起こるようになってしまいました・・・

閃輝暗点になる私の頻度

初めて起こってから約2ヶ月後にまた起こり、次は1ヶ月後だったり、多いときは1ヶ月に2、3回ある時もあります。

3ヶ月開かないくらいです。

いずれも10分くらいでおさまるんですけどね。

予兆もなく突然やってくるので本当に困るしうっとおしい!><

でもすっかり慣れてしまって、毎回症状が出るたび、あーまたきたか・・・って感じです。

頭痛はあったりなかったりですが、頭痛がない時が多い。

本当、厄介です・・・

頭痛のある閃輝暗点と頭痛のない閃輝暗点の原因

頭痛のある閃輝暗点と頭痛のない閃輝暗点が起こる原因とその違いについて調べてみました。

頭痛のある一般的な閃輝暗点の原因

閃輝暗点が起こる原因は、脳の視覚野の血管が収縮し、一時的に血の流れが変化するためと考えられている。チョコレートやワインの飲食でなりやすいと言われている。

出典:wiki

偏頭痛の予兆として現れる典型的な症状と言われています。

頭痛のない閃輝暗点の原因

頭痛を伴わない閃輝暗点は、まれに脳梗塞、脳腫瘍、一過性脳虚血発作など重篤な疾患のサインであることがあります。▽症状の持続時間が長かったり、極端に短い▽暗点がはっきりとしている▽発症の頻度が増えた―などの変化があった場合は、神経内科や脳神経外科、頭痛外来で精密検査を受けてください。症状に変化がなければ、経過観察も可能です。

出典:徳島県医師会

頭痛がない閃輝暗点が多い私の場合、2015年に受けた心臓弁の手術の影響が考えられるそうです。

ちょっと難しい話ですが、閃輝暗点が頻繁に起こるようになって出向いた脳神経外科の先生にも、原因は不明だけど心臓の手術によって起こり始めた不整脈によってできた血栓が、一瞬血管内で詰まったりして血流が悪くなる時があるのではないか。

それによって閃輝暗点が起こっているのではないかと言われています。

ちなみに私の不整脈の回数は正常範囲内です。

また、私の場合は閃輝暗点だけではなく、たまに一時的に視野の一部が黒くなる視野欠損も起こったり、一度片目が一瞬見えなくなる一過性黒内障と思われる症状がでたこともあります。

で、色々調べたら、どうやら心臓手術した人はこういう現象が起こることがあるらしいです。

そんなわけで、私の場合、閃輝暗点も視野欠損も一過性黒内障も原因は同じ(一瞬の血管のつまり)だろうという結論です。

これって怖いことに脳梗塞の前兆だったりするんですけど、私は何事も起こらないので今の所経過観察です。

 

とにかく、頭痛のない閃輝暗点の場合は念の為にMRIを受ける事をおすすめします。

私も受けました。(異常なかったですけど)

ちなみに、私が医師から言われた事は、とりあえず日頃から血流を良くしてくださいという事でした。

頭痛のない閃輝暗点を予防する方法

血流をよくするったって、何をすればいいのかな〜

と考えて取り入れたのがサプリ

血栓を溶かすことが証明されている納豆キナーゼと、血をサラサラにして血流をよくしてくれる梅肉エキスです。

納豆を毎日食べてればいいのかもしれませんが、それもなかなか難しいので・・・

最初は梅肉エキスだけ摂取していました。もう続けて1年以上になりますが、閃輝暗点の回数は頻発していた時期に比べるとすごく減りました。

粒タイプだと飲みやすいです。

納豆キナーゼは飲み始めて3ヶ月になりますが、血栓予防として飲み続けてしばらく様子を見ようと思います。

実際に閃輝暗点が減ったので、何の対策もしないよりは効果があると思います。

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