本格的なレジのおもちゃはアンパンマンレジスター!2歳3歳大ハマり!

レジスターのおもちゃといえばアンパンマン!というほどダントツの人気を誇る「アンパンマンレジスター」
2015年の日本おもちゃ大賞優秀賞を受賞してます。

我が家がアンパンマンレジスターをプレゼントしたのはムスメが3歳の時。
4歳の今でも、ごっこ遊びをするときは必ずと言っていいほど登場します。

とにかく機能が本格的でリアルな音が鳴るので、アンパンマン大好きな2歳〜4歳は皆飛びつくはず。
対象年齢も1歳半からになっていて、操作も簡単です!
ということで、人気の「アンパンマン ピピッとおかいもの! アンパンマンレジスター」を紹介したいと思います。

アンパンマンレジスターに入っているもの

アンパンマンレジスターには何が入っているのか紹介します。

アンパンマンレジスターに入っているもの

  • レジスター本体
  • プラスチックの食品7つ(画像に写っているものの他にパンがあったけど紛失中)
  • お札(1,000円・5,000円・10,000円)合計9枚とコイン24枚
  • スマートフォン
  • お買い物かご
  • ポイントカード

食品パッケージにはしっかりバーコードまでついていて、バーコードをスキャナにかざすと商品名と値段をアンパンマンが読み上げてくれます。

アンパンマンレジスターに入っているもの

本格的!アンパンマンレジスターの特徴&人気なワケ

「アンパンマン ピピッとおかいもの! アンパンマンレジスター」の特徴や良い点・人気の理由について紹介します。

  • アンパンマンがおしゃべりしてくれるのが良い。商品をスキャンして出た金額や商品名、最後のお会計金額まで全部読み上げてくれる
  • 付属の食品以外の家にある物を何でもスキャンでき、適当に値段をつけて読み上げてくれる
  • お金のことがよく分からないうちは、付属のスマホをかざすだけで音がなって簡単にお会計ができる
  • レジモードの他に、数字モード・計算モード・電卓モードがあり、アンパンマンの声とともに数を覚える練習や計算の練習ができる

アンパンマンレジスターの特徴としてはこんな感じです。

数字のことが分からなくてもアンパンマンが最後のお会計まで一つ一つ金額を読み上げてくれるので、真似っこしてスムースにお会計を終えることができます。

3歳くらいからなら数字モードで数字の当てっこをして遊べるし、4歳の今は足し算などの計算モードにも少し興味を持ち出しています。

アンパンマンレジスターの遊び方

アンパンマンレジスターでお店やさんごっこ遊びをするとこんな感じ。(『』内はアンパンマンが喋ります)

『いらっしゃいませ!アンパンマンのお店へようこそ』

アンパンマンレジスターの遊び方

スキャナにバーコードをかざす。

ピッ『お茶 150えん』

アンパンマンレジスターの遊び方

ピッ『95えん』(バーコードのない付属品じゃないおもちゃ)

この後全ての商品をスキャン。

ポイントカードを通す。

アンパンマンレジスターの遊び方

『ピピッ 30ポイントです』

スマホをかざしてお会計。

アンパンマンレジスター

『シャラーン(音)』

『お会計できました、全部で1,545円です。また起こし下さい、ありがとうございました』

めちゃくちゃ本格的じゃないですか?
スマホでお会計もできるしハイテク!!

アンパンマンレジスターDXとの違い

アンパンマンレジスターDXには、ショッピングカートと買い物カード、紙袋、さらに食品が7個追加されています。

アンパンマンレジスター

出典:SEGA TOYS

これだけ追加されただけで値段がかなり上がるので、個人的にはDXじゃなくて普通ので十分かなと思います。
食品はこれじゃなくても家にあるものでいいし・・・

アンパンマンレジスターの残念な点

実際に使って見て、アンパンマンレジスターにも残念な点が2点あります。
口コミでもよく見ますが、

  • お札が紙なのですぐボロボロになってしまうこと
  • レジの中にコインが詰まって開かなくなること

です。

コインを入れすぎると開かなくなって、子供がよくギャーギャー言ってます(汗)
で、私が無理やりこじ開けます。

もう少ししたら100均で売ってる小さめのリアルなお札とコインに変えようかなぁと検討中です。

最後に

アンパンマンのレジスターは、アンパンマンが大好きでごっこ遊びに興味を持ち出す2歳〜3歳のプレゼントとしてとてもおすすめです!

早くプレゼントした方が長く使ってもらえますよ^^

このレジスターのおもちゃが一台あれば、アイスクリーム屋さんでもドーナツ屋さんでもお医者さんごっこでも何でも使い回せます♪

数字やお金を数える練習にもなって一石二鳥!

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