副鼻腔炎(蓄膿症)の自然治癒には「なた豆茶」!すごい効果まとめ

副鼻腔炎なって初めて飲んだ「なた豆茶」。

顔が痛い!歯が痛い!副鼻腔炎(蓄膿)になった私の症状と治療期間

ただのお茶と思ってあなどるなかれ。なた豆茶には副鼻腔炎(蓄膿症)の改善をはじめ、身体の不調を改善する様々な効果が期待できますよー!

この記事ではその効果をまとめてみました。

なた豆茶の効能

副鼻腔炎(蓄膿症)の"膿"の排出を促す

なた豆茶といえば"膿出し茶"というほどよく知られています。

なた豆の中には独自成分"カナバニン"という、アミノ酸の一種である抗炎症成分が含まれていて、この成分が排膿を促します

なた豆茶に含まれるカナバニンは蓄膿症(慢性副鼻腔炎)や副鼻腔炎の原因である「膿」の炎症を抑えたり、身体の外に排泄する効果があります。また、成分を取り続ける事で膿を溜めにくい体質に変えるほか、再発予防などといった効果が得られます。

出典:なた豆茶の効果効能と副作用

腎機能改善・腎臓病予防

腎臓には、心臓から送り出された血液をろ過して老廃物や塩分を尿として体の外へ追い出すフィルターの役割がありますが、腎機能が弱るとろ過がうまくいかずにむくみや関節の痛みなど様々な不調をもたらすことに。

なた豆に含まれる"ウレアーゼ""コンカナバリンA" という成分がそんな弱った腎臓機能の改善をサポートします。

成分「ウレアーゼ」
=酵素として尿素を分解する
作用→腎機能を改善する効果

出典:健康生活

成分「コンカナバリンA」
=解毒作用・抗腫瘍作用・腎機能を向上させる作用・免疫機能を向上させる(免疫の抗体)
作用→腎臓病に効果・癌細胞を抑制する効果・口臭の原因となる歯周病を予防する効果

出典:健康生活

口臭予防効果

上記のコンカナバリンAやカナバニンには歯周病や歯槽膿漏が原因による口臭効果も有り。

なたまめに含まれるコンカナバリンAやカナバニンは口臭の原因である歯槽膿漏や歯周病などの予防・改善に効果的です。また、口内環境を整えることから日常での口のネバネバや違和感を軽減させてくれます。

出典:なた豆茶の効果効能と副作用

 

免疫機能改善効果を利用した花粉症・アトピー対策

花粉症やアトピーはアレルギーの一種で免疫機能に関係したもの。

なた豆の"コンカナバリンA"が免疫機能の改善をサポートします。

なたまめ茶のコンカナバリンAは、免疫異常からくる病気にとても強い効果があるといわれ、アレルギー反応のひとつであるアトピーをはじめとした、ぜんそく、花粉症の方にも良いお茶とされています。

出典:なた豆茶の効果効能と副作用

また、"カナバニン"は花粉による鼻炎の炎症を抑える働きをします。

科学的な研究で、カナバニンという炎症を抑える成分が、なた豆には含まれていることがわかっており、これによってくしゃみ、鼻水、鼻詰まりといった花粉症の症状が緩和されると考えられます。

出典:刀豆ナタマメ協会

デトックス効果を利用したニキビ・吹き出物対策

ニキビや吹き出物は体に溜まった老廃物が原因の一つ。

なた豆茶のもつ排膿作用血行促進作用で腎臓機能をよくし、毒素を身体の外にだすこと(デトックス効果)で症状の改善が期待できます。

また、カナバニンにはその抗炎症作用でニキビや吹き出物などを抑える働きがあります。

痔の原因は様々ですが、肛門の近くの静脈が圧迫されて血液の流れが悪くなって起こるのが原因の一つ。

なた豆のもつ血行促進作用、抗炎症作用が痔に効果を発揮

特に、膿を伴う"痔ろう"にはなた豆のもつ排膿効果でその改善を期待できます。

お茶などで摂取する方法に加え、なた豆を煎じた汁を直接患部につける方法が最も効果的といわれています。なた豆茶をたっぷり浸したガーゼを患部にあてます。これを数回繰り返します。膿をともなう痔ろうやいぼ痔、脱肛などにも効果が期待できます。

出典:わかさ生活:わかさの秘密

赤なた豆・白なた豆の効果の違いと私のオススメなた豆茶

私が飲んでいたなた豆茶はこちら。

安心安全の国産なた豆茶です。

味も豆の優しい味がしてとても美味でした^^

ちなみに、なた豆茶には赤なた豆と白なた豆があり、どちらの方が効果があるのか調べたところ、

刀豆茶には無毒で食用として用いられる白なた豆を原料とした白なたまめと、歯磨き粉やサプリメントに利用される赤なたまめを原料にした 赤なた豆茶の種類があります。

どちらも健康茶として優秀ですが一般的に成分が多く、パワーを期待して飲むなら赤なたまめ茶がオススメと言われています。

赤刀豆茶の含有成分の中でもひときわ注目されるのが、花粉の季節に活躍する
コンカナバリンAや、お口をスッキリさせるカナバニンや、体の流れを整えるミネラル類が多く含まれていることです。

出典:Amazon|がぶ飲み国産赤なた豆茶

とあるので、どちらかといえば白なた豆茶よりも赤なた豆茶の方が強い効果を期待できるのかもしれません。

が、基本的にはどちらも同様の効果があるようです。

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まとめ

まとめるとなた豆茶には、

  • 排膿作用
  • 抗炎症作用
  • 免疫機能改善
  • 血行促進
  • デトックス作用

など、排膿効果だけではなく、身体の不調を改善する様々な効果が期待できるんですねー。特に、なた豆にだけしか含まれない"コンカナバリンA"の優れた効能には驚きです!

その驚きの成分に近年注目が集まっているなた豆茶。副鼻腔炎(蓄膿症)をはじめアレルギーなどの身体の不調にお悩みの方、試しになた豆茶を取り入れてみるのもいいかもしれませんよ^^

味も美味しく、体にも良いなた豆茶。
特に副鼻腔炎には改善の効果が期待できるので、おすすめですよ^^

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