動名詞(ing)・不定詞 (to do)両方使える動詞 

英語には、動名詞(〜ing)と不定詞(to+動詞の原形)のどちらも目的語として使える動詞がいくつかあります。
ここではその中から、両方使えるけれど意味が変わる動詞と、意味がほとんど変わらない動詞について解説します。

動名詞・不定詞両方使えて、意味が変わる動詞

remember 過去の行動を覚えている

I remember locking the door.
ドアを閉めたのを覚えてる

これからのことを忘れない

Remember to lock the door.
ドアを閉めるのを忘れないで

forget したことを忘れる

I’ll never forget meeting you.
あなたに会ったことを決して忘れない

これからするのを忘れる

Don’t forget to bring your book.
本を持ってくるのを忘れないで

try 試しにやってみる

Try turning it off and on.
試しに一度電源を切ってまた入れてみて

努力する

Try to finish it by Friday.
金曜までに終わらせるように努力して

stop 〜をやめる

He stopped smoking.
喫煙をやめた

~するために止まる

He stopped to smoke.
喫煙するために立ち止まった

regret ~したことを後悔する

I regret saying that.
ああ言ったことを後悔する

残念ながら~する(形式的)

I regret to inform you...
お知らせするのが残念ですが...(心苦しいのですが)

動名詞・不定詞両方使えて、意味がほぼ同じ動詞

like I like reading. I like to read.
love I love reading. I love to read.
begin I began reading. I began to read.
start I start reading. I start to read.
continue I continue reading. I continue to read.
prefer I prefer reading. I prefer to read.
※ややフォーマルな場面で to を使う傾向あり
intend
(~するつもりだ)
He intends to buy a car. He intends buying a car.
bother
 (わざわざ~する)
Don’t bother calling me tonight. Don’t bother to call me tonight.

どちらを使ってもOKですが、日常会話では 動名詞 の方がややよく使われます。

また、不定詞はフォーマル/書き言葉でよく使われます。

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