
「would」はネイティブが非常によく使うワードです。will の過去形ですが、
・will--直接的・意志が強い
・would--控えめ・意志弱め・丁寧
といった意味の違いを持ちます。
この記事では、ネイティブが多用するwouldの代表的な7つの意味と使い方について解説します。
Contents
押さえておきたい「would」の意味
1.過去の習慣:「よく〜したものだ」
When I was a kid, I would play outside all day.
子どもの頃はよく一日中外で遊んだものだ
2.仮定法:「もし〜なら〜だろうに」
If I were rich, I would travel the world.
もしお金持ちなら、世界を旅するのに
3.丁寧な依頼:would you〜?「〜していただけますか?」
Would you open the window?
窓を開けていただけますか?
※"Will you〜?" より柔らかく、丁寧。
4.願望・希望:would like〜「〜が欲しい」/would like to〜「〜したい」
I would like a cup of coffee.
コーヒーを一杯いただきたいです
I would like to visit London someday.
いつかロンドンを訪れたいです
※"want to" より丁寧で控えめ
<おさるのジョージ>
How would you like to do something different like get the car washed.
たまには違ったことをするのはどう?洗車してもらうとか。
※「How〜?」がつくと「〜してみたい?」という勧誘の表現になる。
5.推測・予想:「〜だろう」「〜でしょう」
That would be my brother at the door.
ドアのところにいるのは、たぶん兄だろう
6.意志(強調 or 拒否):「どうしても〜する」「絶対に〜しない」
He would never listen to me.
彼は絶対に私の言うことを聞かなかった
7.過去の未来:「〜するはずだった」「〜する予定だった」
He said he would call me.
彼は私に電話すると言っていた(そのはずだった)
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