おさるのジョージ『Takes a Dive』英語フレーズ・語句解説|現在完了形(約11分)

この記事では、おさるのジョージ 「Takes a Dive」で使われているフレーズについて学習していきます。

このエピソードで使われている単語やイディオムの解説

※音声は音読さんを使用しています。

ought to(=oughta):〜のはずだ/ soften up:柔らかくする

That oughta(=ought to) soften it up a bit.
これで少しは柔らかくなるはずだ

have been through:経験してきた(苦難・困難といった経験)

We've been through this before.
前にもこんなことがあったよな

through:前置詞で「~を通り抜けて」「~を経験して」という意味

got to(=gotta):〜しなければならない(「have got to」の省略)

You gotta(=got to) hold your breath like this.
こんなふうに息を止めなければならない

boy, are you:いや〜!・うわ〜!・本当に/ in for a surprise:驚くことになるよ

Boy, are you in for a surprise
いや〜びっくりするよ

paper route:新聞配達

I gotta do my paper route.
新聞配達しなきゃ

for one’s own good:〜自身のために

He told it to stay out of the water for its own good.
彼は、自分のために水から離れるように言った

imagine 〜ing:〜することを想像する

He imagined having a turtle for a brother.
彼は亀を兄弟に持つことを想像した 

come along for the ride:ついでに一緒についてくる

A few unexpected snails came along for the ride.
予想外のカタツムリ数匹がついでに一緒についてきた

have to:〜に違いない

The turtle had to like that.
亀はそれを気に入ったに違いない

could never:決して〜できない

Monkey could never make a turtle happy.
猿は亀を決して幸せにすることはできない

even though:〜だけれども・〜にもかかわらず・たとえ〜であっても

Thinking back George realized even though it would be fun to have worms living under his bed they'd be happier in their own home dirt.
改めて考えてみると、ジョージは、ベッドの下にミミズが住んでいることは楽しいけれど、ミミズは自分の家である土の中にいる方が幸せなのだと気づいた

turn up:現れる / right:まさに

Still it was exciting to think new friends might turn up right in your own backyard.
それでも、新しい友達がまさに自分の裏庭に現れるかもしれないと思うとワクワクした

このストーリー内で使われている文法

現在完了形:have+ 過去分詞

現在完了形 :「今とつながりがある過去のこと」を表す。
経験(〜したことがある)/完了・結果(〜したところだ)/継続(ずっと〜している)

We've been through this before.
ドーナツを待つ猿になってみるまでは、"せっかち" てものを知らない。

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