生後6ヶ月(半年)〜1歳が夢中で遊ぶ「おもちゃ」おすすめ14選!

赤ちゃんは生後6ヶ月頃になると、一人でちゃんとお座りができるようになり、手を伸ばして物をしっかりつかんでそれを持ち変えたり打ちつけたりなど、自分がしたいように体を動かすことが出来るようになってきます。

また、自分で声を出して同じ音(マママなど)を繰り返し出して自分の出す音に興味を持ち始めると同時に、周りの音を聞き分け、音と動作、音と意味などを結びつけられるようにもなります。

今回は、そんな生後6ヶ月(半年)から1歳前後の赤ちゃんが夢中になるオススメのおもちゃ・月齢別の発達にともなった遊びの種類について、我が家の子供の事も交えて記事にしたいと思います。^^

生後6ヶ月(半年)から8ヶ月頃のおもちゃと遊び

生後6ヶ月(半年)頃のおもちゃと遊び

何度も同じ動作や同じ言葉を繰り返す遊びが大好きな頃。

例えば、「いない、いない、バァ」や、「ギッコンバッタン」「お馬パカパカ」など、体の動きと一緒になったフレーズを繰り返す歌や言葉遊びを好みます。

繰り返す事で、次に何が起こるか予想出来る簡単な遊びがピッタリ。

また、色んな物を探索したがるので、色、形、材質などが違った様々なおもちゃを用意してあげるといいですよ。^^

生後7ヶ月頃のおもちゃと遊び

この頃は繰り返しの遊びに加えて物に興味を持つので、積極的に遊びに物を使うようになり、つかんだ物は何でも口に入れてかじったり、ふったり叩いたりします。

また、動きや表情などのまねっこ遊びや、おもしろい動きをしてビックリするようなおもちゃ、音の出るおもちゃが大好き。

生後8ヶ月頃のおもちゃと遊び

ボールや車を使って転がしたりする遊びなど、真似をして大人とおもちゃの両方と同時に遊べるようになるので、一緒に遊んであげると一番喜ぶ時期。

また、親指と人差し指で物をつまむ事や二つの物を結びつけて考える事も出来るようになるので、容器に入れたり出したりの遊びや、物を二つ使った遊びなども好んでやるように。

この頃から徐々に運動機能が向上してくるので遊び方が多彩になってきます。

生後6ヶ月(半年)から8ヶ月頃の、厳選!オススメ定番おもちゃ

起き上がりこぼし

やさしい手触りで、噛んでも安心。やさしいチャイム音がします。

固いものより柔らかい素材の方が、触り心地もよく噛んだり振り回したりできます。

これは手洗いできるので清潔に保てます。

世界中で人気!?赤ちゃん用ラトルボール(歯固めにも)

うちの子のお気に入りで、よくこれを振ったり噛んだりして遊んでました。振ったら音が出るのが楽しいのかも。

買って良かったおもちゃの一つ!

穴がいっぱい空いてるから、つかみやすくて噛みやすい。

柔らかいので歯固めにも使えます。

布絵本

これも子供が大好きだった布絵本。3ヶ月の頃に友人にもらって、6ヶ月になってもよく触ったりじっと見たりして遊んでました。

もらって良かったおもちゃの一つ!

鏡もついてるし、シャカシャカする音などが楽しいみたいです。

すずのガラガラ

児童館に置いてあってよく持って遊んでたけど、これに似たような感じで、ペットボトルにビーズなどを入れて転がしたりシャカシャカ振ったりもできますね。

ゆらりんタワー

ゆらゆらする動きに興味津々!

児童館にも似たようなのが置いてありました。

カラフルな色と手指を使う遊びで、視覚と触覚の発達を促すのにもおすすめ。

生後6ヶ月から使えて長く遊べます。

買ってないけど買えば良かったおもちゃの一つです。

ドラム

うちではよく売れているコンビのプラスチック製のドラムを購入しましたが、重くて倒れる度うるさいので、こちらの布製のドラムの方が私的にはおすすめ。

音が出て、手で叩いたり転がしたり4wayで1歳くらいまで長く遊べます。

コップがさね

シンプルだけど積んだり崩したり舐めたり投げたり長く遊べます。

児童館に置いてあって、子供も毎回興味津々で遊んでました。

買ってないけど買えば良かったかなーと思うおもちゃの一つです。

生後9ヶ月から1歳頃のおもちゃと遊び

生後9ヶ月頃のおもちゃと遊び

オモチャなどは、口に入れるよりも目や手で感触などを確かめる方が多くなってきます。

大人がやっている事を真似ようとして遊びにも積極的に参加するようになり、同じ遊びをひたすら繰り返したりします。

わらべ歌や手遊びの歌も大好きな頃。

生後10ヶ月頃のおもちゃと遊び

積み木を箱に入れたり出したり、箱を開けたり車を押したり等ができるようになります。

色鮮やかな本にも興味を持ち始め、本をかじらずに見たりページをめくったりもできるように。

生後11ヶ月頃のおもちゃと遊び

手先がだんだん器用になってきます。

コップを重ねたり、穴に物を入れたりなどができるようになります。

大人のやり方を見て、物の使い方(お皿の上に食べ物をのせる等)がだんだん分かってきている頃。

1歳頃のおもちゃと遊び

オモチャをくっつけたり、はめ込んだり、積んだり、引っ張ったりができるようになります。

物の大きさや上下、柔らかい硬いが、オモチャを通して分かってくるのもこの頃。

大人と順番に棒に輪っかをさす等、代わりばんこにする遊びがこの時期から上手になってきます。

生後9ヶ月から1歳頃の、厳選!オススメ定番おもちゃ

手押し車

うちの子には11ヶ月のつかまり立ちの時にジジババにもらって、当時は後ろから押して歩いてました。プラスチックだと気軽に外へも持ってけるので(家に入れるときはタイヤを拭く)良かったです。

家だとどうしても動ける範囲が限られちゃうので。

押すのに飽きたころ、乗って楽しんでたので長く使えます。

もらって良かったおもちゃの一つ!

ブロック

1歳頃うちの子に初めて与えたブロック。

舐めたり投げたり一生懸命穴に入れようとしたり。

1歳後半まで遊んでくれました。

買って良かったおもちゃの一つ!

知育ボックス

1歳3,4ヶ月の時に与えたけど飽きるのが早かったので、もっと早く与えてればもっと遊んでくれたかなーと思ったおもちゃ。

9ヶ月くらいからでもいいかも。

転がすおもちゃ(その1:スロープ)

これも児童館に置いてあって、いつも行くたびにじーっと転がる車を眺めてました。

木製なので転がる木の音や動きを楽しめます。

これも長く遊べるおもちゃ。

買ってないけど買えば良かったおもちゃの一つです。

転がすおもちゃ(その2:スクリュー)

これは上からボールを入れると転がって最後にチーンという音がなります。

これはおもちゃ博物館に置いてあったんですが、うちの子供は何度も何度もボールを入れて落ちていくボールをチーンと鳴るまでじーっと見てました。

追視力や集中力を鍛えられるかな。

買ってないけど買えば良かったおもちゃの一つです。

積み木

指先を鍛えるのにはぴったり。

児童館でよく触ってたので、2歳前くらいに購入したけど児童館で遊んでたほど家では遊ばなかったので、ちょっと与えるのが遅かったかなー。

1歳前にあげた方が良かったオモチャです。

知育玩具として人気ですね。

まとめ

今回の記事は以下の本を参考にしてまとめました。

赤ちゃんへの接し方、語りかけの大切さを教えてくれる一冊。

子供の言語能力&知能を伸ばす方法としてイギリスの政府から推奨されているベストセラーの本です。

テレビに頼る度、自分への戒めでこの本を読んでました。(笑)

赤ちゃんへの毎日の語りかけがどういう効果をもたらすのか、知りたい方はぜひ。

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